栄養士会会員のみ購入できる「栄養関連システム」のご案内

平成28年度より、栄養管理普及会に販売は移行しました。


>> 栄養計算関連システム販売案内 および 申込書(PDF) 新着
※この栄養関連システムについては購入時に会員番号が必要ですので、会員番号と氏名を明記してください

給食管理システム 第2版
特定給食を運営するためには、給食管理・衛生管理の両面から考える必要があります。給食管理は、健康増進法に従って必要な帳票を揃えなければなりません。衛生管理については、大量調理衛生管理マニュアルにそった帳票の整備が求められます。給食管理システム のこれらの帳票は、手書きで処理をすると非常な労力を必要としますが、パソコンを使用して処理すると非常に効率的に行うことが出来ます。
又、保育園・幼稚園では「肥満度判定区分」をしなければならなくなりましたが、これへの対応も今回の改定でしました。
給食管理システム

公益社団法人静岡県栄養士会では、会員のためにエクセルで処理をするシステムを作成しています。平成28年度からの新第2版は病院、福祉、保育園の3つのシステムとなっており、日本食品標準成分表2015を使用し、食事摂取基準は2015年に対応しています。

動作環境
 

OS:Windows Vista以上
ソフト:Microsoft Excel 2007以上
メモリ:2MB以上
ディスプレイ解像度:800×600以上
ハードディスク空き容量:50GB以上

平成28年度より新栄養管理システム第1版は、新栄養指導支援システム第2版と、新栄養ケアマネジメントシステム第1版の2つに分かれました。



新栄養指導支援システム 第2版

■新栄養指導支援システム(第2版)
病態の栄養指導業務において必要な栄養指導カルテや指導対象者に渡すための指導書類等が入っています。また、食事摂取基準2015に準じて食事調査による摂取量を把握しエネルギーや栄養素の摂取量が適切かどうかを評価することが出来ます。(アルコールと間食は食事と別に計算)食品成分表の計算処理、グラフ作成、料理献立集150種類を基本情報としてもりこんであります。

新栄養指導支援システム第2版
また個人の検査データなども入力することで時系列に病態の変化を把握することが出来ます。そのほかにも生活状況と食生活状況をアンケート形式で入力することによって、個人の過不足がどこにあるのかわかりやすく、レーダーチャートで表示し対象者にも提示できます。栄養指導業務を効率よく行うのに便利なソフトになっています。又、一般の人を対象に特定保健指導の検査データを入れることによってメタボリック判定ができ、特定保健指導のリスクの振り分けも200名分がまとめてできるようになっています。また食事調査から栄養計算をして結果もわかりやすく表示できるようになっています。

新栄養ケアマネジメントシステム 第1版

■新栄養ケア高齢者(第1版)
今、高齢者の施設では各個人の栄養アセスメントに基づき栄養ケアマネジメントが必要になりました。
しかしそのためには、大量のデータを元にリスクの判定をし、アセスメント書の作成が必須となっています。高リスク、中リスク、低リスクとリスクの程度によってアセスメント書の作成やモニタリング書が必要です。そのためにはPCを活用し処理をすることで業務の簡略化できます。さらにこのシステムでは、1年間のデータ管理が各個人別にできます。

新栄養ケアマネジメントシステム
さらに新第1版からは平成27年4月に介護報酬の改訂に対応しています。経口維持加算や経口移行加算には他職種が食事の観察などや会議等に共同して取り組むプロセスを評価するようになり、栄養ケアマネジメントも必須です。これらの業務を処理するためにこのシステムで行うと効率よく処理できます。また食事摂取基準2015にも対応しています。

■新栄養ケア障がい者(第1版)

障がい者の施設でも各個人の栄養アセスメントに基づき栄養ケアマネジメントが必要になりました。
しかしそのためには、大量のデータを元にリスクの判定をし、アセスメント書の作成が必須となっています。高リスク、中リスク、低リスクとリスクの程度によってアセスメント書の作成やモニタリング書が必要です。そのためにはPCを活用し処理をすることで業務の簡略化できます。さらにこのシステムでは、1年間のデータ管理が各個人別にできます。また年度更新もできます。

動作環境
 

OS:Windows Vista以上
ソフト:Microsoft Excel 2007以上
メモリ:2MB以上
ディスプレイ解像度:800×600以上
ハードディスク空き容量:50GB以上


外食料理栄養 成分表示ソフト 第2版


このソフトは1つの対象名でNo.1〜5までのメニューについて料理材料を入力し栄養計算ができるソフトです。
外食店舗などで出す料理の対象基準を決めそれぞれの料理の栄養価計算が日本食品成分表2015で計算できます。
またNo.1〜5までの5つのメニューは栄養価集計シートで合計もだせます。そのシートではメニューの食事バランスガイド表示もすることが出来ます。また食事バランスガイド表示は整数と0.5表示にも切替ができます。

外食料理栄養成分表示ソフト

また飲食店で使用する場合ソフト内に飲食店での食事バランスガイドの表示例もついています。またこれは栄養計算を1食分行うものとして便利です。外食の栄養計算だけでなく料理の実習や献立の作成に栄養計算するのにも活用できます。

動作環境
 

OS:Windows Vista以上
ソフト:Microsoft Excel 2007以上
メモリ:2MB以上
ディスプレイ解像度:800×600以上
ハードディスク空き容量:50GB以上

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