当会のご紹介
当会の紹介へ戻る
研究教育事業部

研究教育事業部は、県内5つの管理栄養士・栄養士の養成施設やその他の教育機関で教育・研究に従事する教員、公的機関や民間企業にて研究業務に従事する研究者を中心に構成されています。研究教育事業部会の会員は現在40名ほどで、そのうち養成校の教員は、栄養学の実践者として研究および教育に携わっており、時代背景や社会のニーズに対応した研究・教育内容を実現し、社会に還元する責務が有ります。そこで研究教育事業部では、県内5つの養成校の連携をより密に図り、@栄養士会に対する学術面のサポート A栄養士会への学生の参加推進の体制整備に尽力したいと考えています。

現在、保健・医療・福祉の分野において栄養ケアが制度化され、また、様々な場面で食育活動が推進されています。こうした社会状況を背景として、保健医療サービスの担い手として管理栄養士・栄養士の役割が期待されています。管理栄養士・栄養士が社会的ニーズに応えるためには、高度な専門知識の修得だけでなく、それらを使いこなす能力もまた同時に求められています。

平成27年度から始まった【栄養士研究発表会】は、会員の皆様の日頃の自己研鑽活動の発表に貢献する大きな役割があります。

また、ここで発表することで、生涯教育制度の認定と更新の要件を1つ満たすこともできます。

管理栄養士・栄養士の知識を高め、その専門性を生かして科学的に正しい情報を発信できるをつけるような事業を本年度も計画しました。皆様、ぜひご参加ください。
(詳しくは10月8日・11月6日の研修会案内をご覧ください。)

ページ上部へ戻る
ページの上部へ戻る